1930年 DECCA社の前身となるDe Clercq社が創設され、1970年よりサイクリング ウェアーの製造 販売を開始。そしてこの年よりDECCAブランドを立ち上げた。
1984年から プロチームに供給を開始。ツール ド フランス、デ ロンデ ファン フランデレン など多くの勝利を挙げる。
企業理念により2004年を最後に20年間にわたるプロチームへのスポンサーを停止。選手育成とベルギーにおけるサイクルスポーツの発展という見解からクラブチーム等へのサポートに力を入れる。
ベルギーではアマチュアと言えど年間100レースほど参戦し、年間10数枚のジャージを供給されるプロチームと違い、たった2~3枚のジャージでシーズンを乗り切らなくてはならない。このようなアマチュアクラブへのサポートは商品開発においてより多くのフィードバックを得る事ができ、今日のDECCA商品の品質向上に大きく貢献している。
1991年 Edwig Van Hooydonckフランドル1周優勝
Jasper Stuyven 2009ジュニア世界選手権ロード優勝
DECCA社ではデジタル印刷から裁断、縫製、梱包まで一貫してベルギー ゾテヘム市にある自社工場内で行うことにより、より良い安定した品質を提供する事が可能である。
データで製作されたデザインをインクジェットプリンターで印刷。
プリントされた印刷紙に生地を重ね、高温+高圧で印刷物を転写。
多くの工程が機械によって効率化されても、製縫は今もなお、職人の手によって一枚一枚丁寧に行われる。