幼少期をブラジル・カナダで過ごす。立命館大学国際関係学部を卒業後、3年間、自転車競技選手としてベルギーで生活。
帰国後、IT系専門商社へ入社。主に海外仕入れ先との折衝、顧客に対する営業・マーケティング、新規ビジネス立ち上げ、管理職などに従事。上記7年間のビジネス経験をベースに、外資大手ネットーワーク機器メーカーへ転職。ITによるコミュニケーション業務改善を主軸としたソリューション営業に従事した後、日本法人立ち上げ期の外資モバイルソフトウェア・ベンチャー企業へ転職。セールスマネジャーとして、モバイルテレコム領域・新事業領域の顧客を担当。
Globis Management School CBA 修了
2009年7月 株式会社 Clannote設立
私自身、学生時代に自転車の魅力に惹かれ、自転車競技の本場であるベルギーに渡ったのは13年前のことでした。当時は実業団登録競技選手として練習に明け暮れる日々で、外国人選手達と共同生活をしながら、「オシャレ」とは程遠い節約生活を送っていました。
しかし、スポンサーロゴが沢山ついたオシャレなクラブチームウェアに憧れを抱き、いつかはそのウェアを身にまといたいと思ったものでした。しかしスポーツの世界はそれほど甘くなく、実現する事は出来ませんでした。
その後、日本に戻りビジネスマンとしてキャリアを重ねてきましたが、昨今のサイクルブームに触発され、当時の想いがよみがえり、一念発起し、立ち上げたのが、このエアロ・アズールです。
サイクルスポーツ市場の昨今の目覚しい拡大、特にロードバイクブームはとどまるところを知らず、市場は急速な成長を遂げています。しかし、デザイン性の高い本格的な欧州のプロ・クラブチームサイクルウェアに関しては、一般的には購入できないのが現状です。なぜならそれらは欧州の各地域のクラブなどのチームウェアであり、本来販売目的の商品ではないからです。
最近は手軽にオリジナルのチームウェアを作る事が出来るようになりましたが、スタイリッシュ且つヨーロッパ特有のデザインを生み出すのは至難の業です。また、本場ヨーロッパと同じ素材、縫製で作り上げるのは、非常に難しいとも言われています。
・ 「かっこよく走りたい」
・ 「目立ちたい」
・ 「注目を浴びたい」
・ 「人と同じはイヤ」
・ 「素材・品質にこだわりたい」
これらの要望を叶える、今までの日本にはない、個性的でスタイリッシュなサイクルウェアを高品質な素材で、多くのサイクリストの方々にお届けしたいと思っています。皆さんで「自転車=スタイリッシュなスポーツ」をアピールし、現在のサイクリングブームを流行りで終わらす事なく、サイクリングファン・人口を増やしていきたいと願っています。
その日の気分、バイクの色、季節に合わせたウェアを身にまとい、高まる気持ちや風を感じる贅沢を、エアロ・アズールで是非手に入れてください。
「Ride with Fashion!!」
株式会社Clannote
代表取締役 和田 智裕